










彼氏じゃない人と体育倉庫に閉じ込められた件【アトリエフジミヤ】の管理人レビュー
この作品『彼氏じゃない人と体育倉庫に閉じ込められた件』は、密室という設定が生み出す緊張感と、キャラクターの心の動きが絶妙に描かれているところが素晴らしいです。小夜と智が体育倉庫に閉じ込められるところから物語が始まり、二人のやり取りはとても自然で、まるでリアルな学生生活を見ているかのようでした。
特に智の内面の葛藤が描かれているのが良かったです。小夜への想いが募る中での決断が、密室という状況でどのように展開していくのか、ハラハラしながら読み進めました。最初の抵抗から徐々に彼女の心が変わっていく過程は、ちょっと切なくもあり、感情移入せずにはいられませんでした。
また、作画も非常に魅力的で、キャラクターの表情や仕草が生き生きとしていて、ストーリーに引き込まれました。ページ数が75とちょうど良く、テンポよく読めるのもポイントです。この作品は、ただのラブコメではなく、キャラクターの成長を感じられる作品でもあり、読み応えがありました。興味がある方にはぜひお勧めしたいです。
彼氏じゃない人と体育倉庫に閉じ込められた件【アトリエフジミヤ】のあらすじ
-あらすじ
サッカー部マネージャーの折原小夜と部員の武藤智。
気心の知れた仲のいい2人は、ある日部活の片付け中に体育倉庫の鍵をかけられ閉じ込められてしまう。
脱出方法も連絡手段も持たない2人は途方に暮れる。
普段から仲のいい2人だから雰囲気自体は重くならずなんとか時間をやり過ごすが、彼氏に会えない辛さを小夜は口にした。
以前から小夜に想いを寄せていた智はその言葉に心を揺さぶられる。
2人きりの密室と、極限状態の状況の中で意を決した智は心に秘めた想いを小夜に告白をした。
小夜は軽く受け流すが、密室で男女が2人きりだとやる事は一つだと強引な理屈で智は小夜を押し倒す。
最初は抵抗していた小夜だったが、逃げられない空間に加え雰囲気と押しの強さに負け体を許してしまう。
満足させてすぐ終わらせようと考えていたが、今までに感じたことの無い快感に徐々に体と心が素直になって行く。
嬌声を上げ智を求めてしまった小夜は中出しを許した。
冷静さを取り戻した小夜は後悔し、こんなことはもうしないと智に告げる。
そして翌朝小夜の彼氏によって小夜と智は救出された。
しかしその日から、小夜と智の関係は不適切な方向へと舵を切り始める…
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比較的明るめの寝取られです。
密室に閉じ込められるラブコメですぐ助けられなかった場合どうなるかを描いてみました。
元気いっぱいで明るい子がどうやって寝取られて行くのか、お楽しみください。
全75ページ
作者:フジミヤ子龍
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