




常識改変で壊してあそぼ!【ろこもこどん】の管理人レビュー
常識改変をテーマにした「常識改変で壊してあそぼ!」は、非常にユニークな視点からストーリーが展開される作品です。特に、アイドルとして輝く佑芽が、突如として現れた見知らぬ男性の影響で、周囲の常識が変わっていく様子が描かれています。この変化がどのように彼女の日常を変えていくのか、興味深く感じました。
ページ数が24という短い作品ですが、密度が濃く、最後まで飽きさせない展開に引き込まれました。特に、佑芽のキャラクターが最初は華やかで明るいアイドル像から、一転して新たな役割に変わっていく過程が印象的でした。常識がひっくり返ることで、彼女の内面にも変化が生じ、単なるエンターテイメントにとどまらない深みがありました。
イラストも非常に魅力的で、キャラクターの表情や動きが丁寧に描かれており、物語の感情をしっかりと伝えてくれます。特に新衣装でのライブシーンは色鮮やかで、アイドルとしての佑芽の輝きが際立っていました。その後の展開とのギャップが強く印象に残ります。
この作品は、コミケ107というイベントでの新刊ということで、ファンにとっても特別感があります。ろこすさんの独特な世界観と、常識の改変というテーマが見事に融合しており、他にはない体験を提供してくれる一冊です。ぜひ、多くの方に手に取ってもらいたいと思います。
常識改変で壊してあそぼ!【ろこもこどん】のあらすじ
新衣装でのライブ当日。知らないおじさんが入ってくるが誰も気にした様子がなく・・・
常識改変によりおじさんのいうことを何の疑問もなく受け入れてしまう佑芽は、
キラキラ華やかなアイドルから性処理便器に華麗な転身をしてしまう本です。
C107に参加の新刊の電子版(表紙4P+本文20P)
常識改変で壊してあそぼ!【ろこもこどん】のみんなのレビュー

佑芽のキャラ設定が秀逸で、感情移入しやすいです。



何気ない日常が一変する様子が描かれていて、ドキドキしました。



まさに新しい視点で楽しめる作品でした。



サークルの個性が光る作品で、今後の展開にも期待大です。



どこか不思議な感覚を味わえる、そんな一冊でした。








