







ORGAN-Tino3 総集編3【70年式悠久機関】の管理人レビュー
レビュー1
『ORGAN-Tino3 総集編3』は、まさにファン待望の一冊です。2018年以降に発表された作品から厳選された6本が収録されており、各作品の魅力が凝縮されています。特に印象に残ったのは、「蜜の滴る花のよう」と「熟れた蕾と青いザクロ」。どちらも独自の世界観とキャラクターが魅力的で、心を鷲掴みにされました。描写が細やかで、キャラクターたちの感情が伝わってくるのが良かったです。また、カラー漫画の「雷塚さんは微動だにしない」は、ビジュアルが特に美しく、色彩の使い方が秀逸でした。全体を通して、エルフや妖精といったファンタジー要素が巧みに取り入れられており、日常の中に非日常が溶け込んでいる様子が楽しめました。240ページのボリュームも大満足で、読み応えがあります。
ORGAN-Tino3 総集編3【70年式悠久機関】のあらすじ
2018年以降に出した同人誌より6冊をピックアップした
本文238ページの総集編になります
----【収録内容】-------------------------------
・蜜の滴る花のよう2023年8月
・熟れた蕾と青いザクロ2024年8月
・エルフの嫁入りRe:BRidal2022年8月
・雷塚さんは微動だにしない(カラー漫画) 2019年8月
・ネコのいるラブホテル(カラー漫画) 2018年12月
・千の仔を孕む森の少女(二次創作・初配信)2018年8月
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漫画226ページ
描き下ろしイラスト2ページ
各表紙のロゴ無しイラスト 8ページ
著作:おはぎさん
サークル:70年式悠久機関 発行