




欲望船【ねぐろ堂】の管理人レビュー
「欲望船」は、飯島らるとさんの新作として非常に楽しめる作品でした。引っ込み思案な少女・井上早紀が、無法地帯の豪華客船での過酷な体験を通じて成長していく様子が描かれています。この作品の特筆すべき点は、緊迫した状況の中でキャラクターの内面がしっかりと描かれていることです。
早紀が両親の借金を理由に脅迫され、思いもよらないパーティに誘われるシーンは、読者に強い印象を残します。彼女の心の葛藤や、周囲との関係性が丁寧に描かれているため、単なる刺激的なシーンだけでなく、物語全体に深みを与えています。
また、船内での様々な出来事が、非日常的でありながらもリアルに感じられるのが良かったです。豪華客船という舞台は、自由に行動できる一方で、束縛や恥辱感も伴うという独特の雰囲気を生み出しており、その中で早紀がどのように自分を見つめ直していくのかが見どころです。
この作品は、NTRや拘束といったジャンルが好きな方に特におすすめです。読み進めるうちに、物語の緊張感やキャラクターの成長に引き込まれ、あっという間にページをめくってしまいました。73ページというボリュームも満足感があり、最後まで楽しませてもらいました。
興味がある方は、ぜひ「欲望船」を読んでみてください。刺激的な内容に加え、心に残るストーリーが展開されています。
欲望船【ねぐろ堂】のあらすじ
引っ込み思案な少女、井上 早紀 (いのうえ さき)。幼馴染の彼氏持ち。
ある日学校から帰ると両親が不在。そこに訪れた男により早紀の人生は大きく変わる―。
男は両親の借金を肩代わりをしろと早紀に話す。拒否すれば彼氏を...と脅され断れず、続けて男は話す―。
「借金をすぐに返す方法がある」。
招かれた謎のパーティに招待された早紀。そこは法も無い、無法地帯の豪華客船だった…。
船内はどこでもヤり放題 時折行われる主催者によるイベントに駆り出される。
早紀は恥辱の限りを船で過ごすことになる―
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本作品は
本文71P
表紙+登場人物+あとがき3Pの合計74Pです。
ジャンル NTR 複数プレイ 拘束
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サークル/ねぐろ堂 (飯島らると)
欲望船【ねぐろ堂】のみんなのレビュー

とにかくストーリーが面白い!早紀の成長が描かれていて、ただの刺激だけじゃない深みがある。すごく楽しめた。



この作品、絵もストーリーも良かった。特にキャラクターの心理描写が丁寧で、早紀に感情移入しやすかった。ぜひ試してみて。



欲望船、予想以上に楽しめた。早紀のキャラクターがしっかりしてて、彼女の物語に引き込まれた。読み応えがあった。



欲望船、すごく刺激的だったけど、ストーリーもちゃんとしてて楽しめた。早紀のキャラクターに共感できる部分が多かった。








