





尻穴便女 壊参【黒ごま製造工場】の管理人レビュー
ごまゴリラさんの新作「尻穴便女 壊参」は、シリーズの中でも特に緊迫感のあるストーリーが展開されており、読者を一気に引き込んでくれました。特に、登場人物たちが直面する選択の重さが印象的で、アマンダが妹の命を天秤にかけるシーンは、心に響くものがありました。彼女の葛藤がリアルに描かれており、物語に対する没入感を高めています。
また、イラストは相変わらず美しく、キャラクターたちの表情や動きが生き生きとしていて、見る者を惹きつけます。特にアマンダの表情には、彼女の内面の苦悩がしっかりと表現されていて、感情移入しやすかったです。全体的に、キャラクターに対する愛着が増し、物語に対する興味がさらに深まりました。
物語の中で描かれる裏社会の緊張感や、キャラクター間の関係性も非常に魅力的で、特にナタリアと李の行方が気になります。サスペンス要素が強く、次に何が起こるのかハラハラしながらページをめくる手が止まりませんでした。全91ページのボリュームもあり、内容が充実していて満足感があります。新たな展開に期待が高まります。
この作品は、ただエロティックな要素があるだけでなく、ストーリーやキャラクターの成長がしっかりと描かれているところが素晴らしいです。特に、アマンダの勇気や決断力が試される場面は、彼女のキャラクターに深みを与えています。彼女の選択が物語全体にどのように影響を与えるのか、今後の展開が楽しみです。
シリーズファンとしては、次回作も非常に楽しみになりました。ごまゴリラさんの作品は、毎回期待を裏切らないクオリティです。この作品もその例に漏れず、ぜひ多くの方に手に取っていただきたいと思います。ストーリー、キャラクター、イラストの全てが高水準で、心から楽しめる作品になっています。
尻穴便女 壊参【黒ごま製造工場】のあらすじ
〜あらすじ〜
李とナタリアの消息が絶った後のRDはカトラレに一気に追い詰められることになった。
そんな中ナタリアの側近でもあったアマンダは李とナタリアの二人をカトラレから救い出すため
何とかして手に入れたカトラレの機密情報を脅しに二人を返すよう求めた。
しかしそこに現れたのがアマンダが信頼していたプブリオ神父、
神父はアマンダの大事な妹モニカを人質に取り、妹の命かRDどちらを取るかアマンダに選択を求めた。
アマンダは妹を捨てることが出来ず降伏し捕まってしまうのであった。
本編85P+表紙他6P