




僕は妹に絆される【うなぎやさん】の管理人レビュー
「僕は妹に絆される」は、花宮なつかさんの独特の世界観が広がる素敵なコミックです。物語は、敬語を使いながらも親密さを感じさせる妹との日常を描いており、シンプルながらも心に残る内容です。特に、妹がスクール水着を着ているシーンは、彼女の可愛らしさが際立ち、思わずドキドキしてしまいました。
全ページフルカラーで、色彩が豊かに表現されているため、視覚的にも楽しめる作品です。妹の表情やしぐさが非常に丁寧に描かれているため、ページをめくるたびに彼女の魅力が引き立っていきます。特に、彼女の「兄さん」と呼びかける声が、心に残ります。こうした親しみやすさが、作品全体を和やかな雰囲気にしているのだと感じました。
物語の進行も自然で、兄妹の関係が少しずつ深まっていく様子が描かれています。日常の中での何気ない瞬間が大切にされており、読者としても共感しやすい部分が多いです。兄としての思いと妹への愛情が交錯する瞬間は、心が温かくなること間違いなしです。
全体的に、品位を保った表現がされていて、成人向けの作品でありながらも安心して読める内容です。花宮さんのファンにはもちろん、新たにこの作品を手に取る方にも、自信を持っておすすめできる一冊です。コミケ107での発表が待ち遠しいですね。
僕は妹に絆される【うなぎやさん】のあらすじ
敬語+兄さん呼びの実妹とのいちゃいちゃえっち
スク水着てます
全ページフルカラー漫画
本文12P
発行:うなぎやさん/花宮なつか
2025/12 発行