









青春エロまとめ本 6【りんごくらぶ】の管理人レビュー
青春エロまとめ本 6は、これまでのシリーズ同様、非常に楽しめる作品でした。さまざまなキャラクターたちが登場し、それぞれの物語が展開される中で、特に印象に残ったのは鬼方カヨコの夢を見る編です。彼女の独特な視点で描かれるストーリーは、少し不思議でありながらも心に響くものがありました。キャラクターの内面的な葛藤が感じられ、とても魅力的でした。
また、イラストのクオリティは相変わらず高く、キャラクターたちの表情が生き生きとしていて、ページをめくるたびに新たな発見がありました。描き下ろしのシーンでは、特にそのキャラクターの魅力が引き立っていて、ファンとしては嬉しい内容でした。66ページというボリュームも、ちょうど良い長さで、ストーリーに没頭しやすかったです。
この作品のいいところは、オールハッピーな結末が用意されている点です。どの物語も、キャラクターたちが幸せを掴む姿を見ることができ、読後感が非常に良くなっています。短編ながらも充実した内容で、青春の一コマを感じることができました。
今後のシリーズも楽しみで、次はどんなキャラクターが登場するのか期待が膨らみます。興味がある方には、ぜひ手に取ってみてほしい作品です。彼女たちの青春を、一緒に体験してみてはいかがでしょうか。
青春エロまとめ本 6【りんごくらぶ】のあらすじ
●空崎ヒナは温まりたい編
〇ノゾミとヒカリは任せてほしい編(描きおろし・お口のみ5P)
●鬼方カヨコは夢を見る編
●白尾エリはマナが欲しい編
〇勘解由小路ユカリは学ぶ編(描きおろし・お胸のみ4P)
●聖園ミカは罰されたい編
●鷲見セリナは処理したい編
〇京極サツキは惑わない編(描きおろし9P)
青春エロまとめ本 6【りんごくらぶ】のみんなのレビュー

この作品、エロさとストーリーがバランスよくて、ほんとに楽しめました。また読みたい!



描きおろしの部分が特に良かった。ノゾミとヒカリのエピソードは笑いもあって、さすがのクオリティ。



エロだけでなく、キャラ同士の関係性も描かれていて、心温まる作品でした。







