










薬で女体化した弟、姉に食べられる【まる桃】の管理人レビュー
まる桃さんの新作「薬で女体化した弟、姉に食べられる」は、TS(性転換)と近親相姦の要素を巧みに盛り込んだ作品です。物語は、研究者である姉が弟に不思議な薬を飲ませるところから始まります。弟は最初は戸惑いながらも、姉の実験に巻き込まれていく様子がリアルに描かれており、読者は彼の心情に共感しやすいです。特に、弟が女体化する過程は、単なる変身ではなく、心の変化も描かれていて、興味深かったです。
また、姉の欲望に対する好奇心がエスカレートしていく様子も魅力的です。彼女の姿勢は、実験という名のもとに弟を翻弄しつつも、彼女自身も薬の影響を受けることで、物語にさらなる深みを加えています。どんどんお互いの関係が変化していく様子は、ドキドキ感を与えてくれます。
イラストも非常に魅力的で、キャラクターたちの表情が生き生きとしていて、感情の動きが伝わってきます。50ページというボリュームで、十分に楽しめる内容になっています。全体として、禁断のテーマを扱いながらも、軽やかなタッチで描かれているため、ついページをめくる手が止まりませんでした。
この作品は、好奇心旺盛な方やTSジャンルに興味がある方にはぜひ読んでいただきたい一作です。まる桃さんの独自の視点が光る、魅力的なストーリーとビジュアルに、心惹かれること間違いなしです。
薬で女体化した弟、姉に食べられる【まる桃】のあらすじ
TS×姉弟×快楽実験!
研究者の姉に無理やり飲まされた怪しい薬
その結果、まさかの‘女体化’!?
仕方なく言うことを聞いていた弟だが、
実験(?)はどんどんエスカレートしていき――
なぜか姉自身も薬を飲んで、男体化!?
欲望と好奇心大暴走の姉。
そんな姉に抗えず、弟は快楽の沼へと沈んでいく――
本文50P+表紙